当社のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回は戸建て住宅の外壁塗装工事を行いましたので、施工の様子をご紹介いたします。
施工前は長年の紫外線や雨風の影響により、外壁全体に色あせや雨だれ汚れが見られる状態でした。
築年数の経過とともに、外壁には以下のような症状が見られました。
-
全体的な色あせ
-
窓下部分の雨だれによる黒ずみ
-
外壁表面のくすみ
-
防水性低下のサイン
一見すると大きなひび割れなどはありませんが、塗膜の劣化は確実に進行している状態でした。
外壁の塗膜は「防水の役割」を担っています。
塗膜が劣化すると水分を吸収しやすくなり、将来的にひび割れや内部劣化につながる可能性があります。
before

after
今回の工事では、見た目の改善だけでなく「耐久性の回復」を目的に丁寧に施工を行いました。
まずは外壁全体を高圧洗浄です。
長年蓄積した汚れ・カビ・コケ・チョーキングの粉を徹底的に除去します。
この工程を丁寧に行うことで、塗料の密着性が大きく向上します。
次に外壁の目地やサッシ周りの状態を確認し、必要な部分は補修。
外壁塗装は「下地が命」です。
見えない部分ほど丁寧に作業を行います。
次に下塗り材を塗布し、既存外壁との密着性を高めます。
この工程を省いたり手を抜くと、早期剥離の原因になります。
そして耐久性に優れた塗料を2回塗り重ね、十分な塗膜厚を確保。
ムラが出ないようローラーで均一に仕上げていきます。
そして落ち着きのある明るいアイボリー系カラーに一新。
✔ 外観が明るく清潔感のある印象に
✔ 雨だれ汚れを完全リセット
✔ 防水性回復
✔ 建物全体の印象アップ
まるで新築のような仕上がりになりました。
色味を変えすぎず、上品で長く飽きのこないカラーを選ばれたことで、とてもバランスの良い外観になっています。
ちなみに外壁塗装の目安は一般的に「築10年前後」と言われています。
こんな症状が出ていたら要注意です。
-
手で触ると白い粉がつく(チョーキング現象)
-
色あせ
-
ひび割れ
-
コーキングの劣化
-
雨だれ跡が消えない
早めにメンテナンスを行うことで、張り替えなどの大規模工事を防ぐことができます。
外壁塗装は“資産価値を守る工事”
外壁塗装は単なる見た目のリフォームではありません。
✔ 建物を水から守る
✔ 劣化の進行を防ぐ
✔ 将来の修繕費を抑える
✔ 住宅の資産価値を維持する
大切なお住まいを長く守るための重要なメンテナンスです。
今回も無事に工事が完了し、お客様にも大変喜んでいただけました。
外壁は毎日紫外線や雨風にさらされています。
見た目が気になり始めた頃が、実はベストな塗り替えタイミングです。
袋井市周辺で外壁塗装をご検討の方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。
無料点検・お見積り承っております。
お問い合わせお待ちしております。
